コースID: CI05-H SharePoint Server 2007 基礎

SharePoint の標準機能だけで何がどこまでできるのかを理解いただき、標準機能を組み合わせてサイト作成を行うためのスキルを身に着けていただけます。

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コース種別 ハンズオン (演習付き)
対象 対象製品: SharePoint Server 2007
対象者   : サイトの管理や内容編集を行う担当者、情報システム部門の IT 技術者
日数 2 日間
前提条件 Windows や Office の基本操作ができる方
コースのご受講について 個別開催でのご提供を行っております。お気軽にお問合せください。

コース内容

​​​​1.SharePoint サイトの利用例と構造

作成済みの SharePoint サイトを使って、どのように利用するのかを確認していただきます。
また、SharePoint サイトの構造の概要をご紹介します。

2.サイトの作成とアクセス権設定

既存の SharePoint サイトに新しい部門用サイトを作成します。また、サイトやサイト内のページを利用するユーザーに対するアクセス権の設定についてご紹介します。

3.ライブラリとリストを使った情報共有

文書ファイルを共有するためのドキュメント ライブラリや、資産管理や案件管理などを行うためのリストを作成します。ファイル サーバーの共有フォルダを利用する場合との違いなど、ドキュメント ライブラリやリストを使うことによる情報共有のメリットをご紹介します。

4.サイトへの新しいページの作成

サイト内に情報発信や情報共有場所となる新しいページを作成します。ページを作成する際に利用するテンプレートによる違いをご紹介します。

5.標準 Web パーツを使った一覧表示

SharePoint に標準で用意されている Web パーツを使用して、サイト内のライブラリやリスト、ページの情報をポータル サイトに表示します。[コンテンツのクエリ Web パーツ] や [概要リンク Web パーツ] など、ポータル サイトで利用すると便利な各種 Web パーツについてご紹介します。 

6.標準機能によるページ デザインのカスタマイズ

サイトの色合いやロゴ、ナビゲーションなどのページ デザインを標準機能だけで変更します。標準機能でどこまでページ デザインを変更できるのかをご紹介します。

7.テンプレートを使った設定内容の再利用

サイトに設定した内容を再利用する際に活用できる、サイト テンプレート、リスト テンプレートについて解説します。


備考

SharePoint Server 2007 を利用していくにあたって、標準機能ではどのようなことが、どこまでできるのかを知っておくことが大切です。本コースでは、標準機能をご紹介するだけではなく、どう使ったらよいのかという視点で活用方法をご紹介いたします。