コースID: CI304-H SharePoint Designer 2013 ワークフロー構築

SharePoint Designer 2013 を利用してワークフローを作成する方法を解説します。
実践的な内容を1日に凝縮してご紹介する内容であるため、また実習を中心とさせていただく内容であるため、SharePoint サイト構築における基礎知識 (サイトの作成、リスト・ライブラリの各種設定、アクセス権設定など) は前提条件とさせていただきます。

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 ※ ​本コースは、コース ID/コース名を 「CI604-H SharePoint Designer 2013 によるワークフロー構築​」 と変更しました。
 ※ 変更に伴い、対象製品は SharePoint Online、SharePoint Server 2013、SharePoint Server 2016 となりました。

コース種別 ハンズオン (演習付き)
対象 対象製品:
SharePoint Server 2013
SharePoint Online

対象者   :
サイトの管理や内容編集を行う担当者、情報システム部門の IT 技術者
日数 1 日間
前提条件 SharePoint のサイトの構造を理解されている方 (サイトとサイト コレクションの違い)
SharePoint 2013 サイト構築を行うための基本スキルをお持ちの方 (サイトの作成、リスト・ライブラリの設定、アクセス権の設定など)
コースのご受講について 個別開催でのご提供を行っております。お気軽にお問合せください。

コース内容

​​​​1.SharePoint ワークフロー概要

 SharePoint サイトで利用できるワークフロー機能の概要、使いどころを解説します。また、SharePoint 2013 で利用できるワークフロー エンジンは 2 つあります。以前のバージョンと同様の 2010 ワークフロー  プラットフォームと新しいワークフロー機能である 2013 ワークフロー プラットフォームです。これらの違いを解説します。

2.SharePoint Designer 2013 によるワークフロー作成 実習

 SharePoint Designer 2013 を利用しワークフローを作成する実習を行います。
実習を通して、SharePoint Designer 2013 でのワークフロー作成方法や注意点、SharePoint ワークフロー機能の活用どころを理解いただきます。
    
l  メール通知機能を持つワークフロー
    
l  承認フロー、回覧フロー
    
l  アクセス権変更機能を持つワークフロー
      l  ステージを利用したワークフロー (段階承認フロー) など
 ※ 開催時の参加者のレベルに合わせて、課題をださせていただくこともございます。



備考

SharePoint Designer によるワークフロー作成は資料や書籍も少なく、なかなか自学が難しい内容といえます。SharePoint Designer 2013 によるワークフローの作成方法だけではなく、ワークフローで実現できること、できないことも含めてお伝えします。