コースID: CI305-H SharePoint 2013 Visual Studio によるアプリ開発

​SharePoint Server 2013 や SharePoint Online (Office 365) において拡張開発、アプリ開発を行う開発者が知っておかなければいけない内容を 2 日間に凝縮した内容です。SharePoint 開発者にとって必須知識であるフィーチャーやソリューション開発から、アプリ (SharePoint アプリ、SharePoint Add-ins) の開発方法、PowerShell や JavaScript の利用方法を演習ベースでご紹介します。JavaScript、C#、HTML、CSS の知識・ご経験が前提となる開発者向けのコースです。
 
 ※ ​本コースは、2016年9月開催を最後に、コース ID・コース名 を 「
CI605-H SharePoint Visual Studio によるアプリ開発​」 に変更します。
 ※ 変更に伴い、対象製品は SharePoint Online、SharePoint Server 2013、SharePoint Server 2016 となります。
コース種別 ハンズオン (演習付き)
対象 対象製品:
SharePoint Server 2013
SharePoint Online

対象者   : 開発者の方
日数 2 日間
前提条件 ​・ SharePoint 2013 サイトの構造を理解されている方
・ HTML、CSS、JavaScript が必須知識です。
・ Visual Studio を使った開発経験があるほうが望ましい (Visual Studio のバージョンは問いません)。
一般開催
受講料(税別)
¥100,000
  
  
  
  
  
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コース内容

​​​1.SharePoint 2013 開発概要

SharePoint 開発の種類や、開発時に利用する API の種類や違い、どのような際にどの API を利用するかを解説します。
  - SharePoint 開発の種類
  - SharePoint API の種類と違い (サーバー API、クライアント API)

2.オブジェクト モデル基本の理解

  各種 API を利用しながら SharePoint オブジェクト モデルの基本を理解します
    - PowerShell の利用
    - JavaScript によるカスタマイズ
    - REST サービスの利用     など

3.アプリの管理

  サーバー環境/Office 365 環境において、展開したアプリの管理方法を解説します。

4.ソリューション開発

   SharePoint Server 2013 にインストール可能なソリューション開発について実装方法を解説します。

5.アプリ (SharePoint Add-ins) 開発 

   アプリ開発の基本から実装方法までを実習ベースで解説します
   - アプリ開発基礎 (画面種類や SharePoint ホスト型とプロバイダー ホスト型の違い 等)
   - アクセス許可 (アプリから SharePoint データに対するアクセス許可のしくみ)
   - データの格納先 (アプリ内で扱うデータ格納先のバリエーションや違い)
   - アプリ認証 (アプリにおける認証について、高信頼プロバイダー ホスト型アプリの開発方法 等)
   - パッケージ化と展開 (アプリのパッケージ化と組織内での展開方法について)

備考

​SharePoint の機能が増えたこと、また SharePoint アプリ (SharePoint Adds-ins、Apps for SharePoint) という開発モデルが追加されたことにより開発手法がさらに選択肢が増えました。本コースでは SharePoint 開発を行うために必要な知識から開発スタイルの正しい選択方法をお伝えしたいと思います。.NET 開発スキルがある方でこれから SharePoint 開発を行われる方や、以前のバージョンで SharePoint 開発を行われていた方で 2013 での新機能を知りたい方、また Office 365 にも対応しているため、SharePoint Online での開発手法を知りたい方にもおすすめのコースです。