InfoPath

InfoPath データ接続と SharePoint データ接続ライブラリ 第3回

  • 2008.08.05
  • 株式会社イルミネート・ジャパン

データ接続ライブラリの第3回目の投稿です。今回はデータ接続ファイルの作成方法についてです。

 

1回 データ接続ライブラリとは?

2回 データ接続ライブラリを利用することのメリット

3回 データ接続ファイルの作成

4回 InfoPath フォームからデータ接続ファイルの利用方法

5回 データ接続ファイル利用時の注意点

 

 データ接続ライブラリで管理できるデータ接続ファイルは、データベースや Web サービスなどへの接続情報を XML データで記述されたファイル  です。

 

そして、上例のようなデータ接続ファイルをスクラッチで作成しなくても、InfoPath には作成したデータ接続を udcxファイル に変換してくれる機能が搭載されています。

 

InfoPath で作成したデータ接続を udcxファイル に変換する方法

1.      InfoPath をデザインモードで開き、データ接続を作成する。

2.      [データ接続] ダイアログで、作成したデータ接続を選択し、[変換] をクリックする。

3.      [データ接続の変換] ダイアログが開くので、[新規または既存のデータ接続ファイルの URL を指定してください] で、保存先の SharePoint データ接続ライブラリの場所とファイル名を入力する。
http://<SharePoint
サイトの場所>/<データ接続ライブラリの場所>/データ接続ファイル名.udcx

4.      [サイト コレクションへの相対リンク] が選択されていることを確認し、[OK] をクリックする。

 

以上の手順で、データ接続情報が udcx ファイルに変換され、指定したデータ接続ライブラリに保存されます。

 

奥田理恵

 

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