SharePoint 2013 検索機能の理解とカスタマイズ

コースID: CI311-H

コース概要

SharePoint 2013 の検索機能について、検索機能のしくみを理解いただき、検索機能に関するカスタマイズ方法を解説する内容です。
コンテンツ ソースやクロールのスケジュール設定から、よくある設定例をベースに検索先やクエリ ルール、検索画面の表示カスタマイズなどを Step by Step でご理解いただけます。
一部 SharePoint Server 2013 のみ対応の内容を含みますが、SharePoint Server 2013/SharePoint Online (2013 ベース) 対応です。また検索画面の表示をカスタマイズする際に、JavaScript、HTML、CSS を利用するため、これらの知識・ご経験は前提知識となります。

※ ​本コースは、コース ID が 「CI611-H SharePoint 検索機能を活用したサイト構築​」 と変更となりました。
※ コース ID 変更に伴い、対象製品は SharePoint Online、SharePoint Server 2013、SharePoint Server 2016となりました。

コーススケジュール

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コース内容

1.SharePoint 2013 管理の基礎​​

  • SharePoint 2013 概要
  • SharePoint 2013 サイトの論理構造
  • SharePoint 管理者と管理ツール

2.SharePoint 2013 検索機能の概要

  • 検索アーキテクチャー
  • 検索管理を行う単位
  • UI の進化とカスタマイズ性
  • 検索機能における新機能

3.検索の基本構成

  • 検索サービス アプリケーション (Server のみ)
  • コンテンツ ソースの管理とクロール スケジューリング (Server のみ)
    • Lab : 共有フォルダーの検索設定 (Server のみ)
  • 人の検索を行うための設定 (Server のみ)
  • 検索センター サイトとグローバル検索センター設定
  • クエリ候補
    • Lab : クエリ候補の登録
  • 優先するページ
    • Lab : 類義語辞典 (シソーラス) の登録 (Server のみ)
  • 検索スキーマの管理
    • Lab : 高度な検索ボックスに管理プロパティを追加
  • カスタム エンティティ抽出 (Server のみ)

4.サイト コレクションでの検索カスタマイズ

  • サイト コレクションやサイト単位の検索センター
    • Lab : 検索センターの設定
    • Lab : 検索結果の並べ替え メニュー追加
    • Lab : ファイル検索を行う検索メニューの追加
    • 検索結果からジャンク結果の排除
  • 検索先の理解
    • Lab : サイト コレクション内の PPT ファイルのみを検索する
  • 検索先作成
    • Lab : Google 検索のフェデレーション検索先の作成
    • Lab : 検索設定を活用したユーザー検索画面の作成
  • 検索結果のチューニングについて
  • クエリ ルールの理解
    • Lab : クエリ ルール – 昇格結果の設定
    • Lab : クエリ ルール – 結果ブロックの設定
    • Lab : クエリ ルール – ランク変更
  • コンテンツ検索 Web パーツ
    • Lab : コンテンツ検索 Web パーツの設定と管理プロパティの表示

5.検索表示画面のカスタマイズ

  • 検索結果画面と表示テンプレート
    • Lab : 絞り込みに件数表示
    • Lab : 検索ボックス内のメッセージを変更
    • Lab : すべての画像結果にサムネイルを表示する
    • Lab : 特定の場所に保存されたアイテムについて、検索結果での表示を変更
    • Lab : コンテンツ検索 Web パーツのアイテム スタイル

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