エンドユーザーのための Power Automate と Office クライアント連携

コースID: CI615-H

コース概要

Power Automate (Microsoft Flow から名称が変更されました) は各種アプリケーションやサービスと接続し、プロセスを自動化するためのサービスです。さまざまなクラウド サービスに対応しており、それらを接続した操作を自動化できます。
繰り返し行っている同じような作業の自動化・簡略化、各種サービス間でデータを連携する際の転記作業やそのために必要なデータ変換など、業務を効率化するためのフローをロー コーディングで作成できます。本コースは IT 管理者ではない方、エンドユーザーの方を対象に、Power Automate を利用して日々の作業を効率化する手法を、Excel や Outlook との連携を中心に、操作を中心に解説します。


※ 単体ライセンスで利用できる機能 (UI フロー) は本コースでは扱いません。別コース、もしくはカスタマイズコースをご検討ください。

コース種別 集合研修 (ハンズオン実習あり)
対象

対象製品:Power Automate、Office 365

日数 1日 (10 - 17 時)
前提条件

Windows、Office の基本操作ができる方
Office 365 の概要をご存知であればなお望ましい

一般開催
受講料(税別)
¥70,000

コーススケジュール

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コース内容

1.Power Automate 概要

  • Power Automate とは
  • 利用のための準備

2.フロー作成の基本理解

  • フロー内の各要素の理解
  • 作成したフローの管理、設定変更

3.メールと連携したフロー作成

  • 実習 : 添付ファイルの保存や共有メールの通知
  • フローの実行と共有

4.スマホでの入力内容や日付を記録

  • 実習 : 体調管理や日報の送信と記録
  • スマホ アプリでできること

5. Excel を活用したフローの作成

  • 実習 : フォームの内容を Excel に記録し、人数を管理
  • 実習 : Excel 内の一覧にメールを送信
  • 6. 承認フローの作成

    • 実習 : SharePoint や Teams での承認フロー

※ コース内容およびテキストは開催ごとに製品の Update に合わせて更新しています。
予告なしに変更される可能性があることをご了承ください。

目次ダウンロード

備考

Power Automate は IT 技術者でない方も、業務を効率化するためのフローをロー コーディングで作成できます。あらかじめアクションという部品が用意されているため、それらを並べることでフロー作成が行えます。また各種クラウド サービスへ接続するためのコネクターやテンプレートがあらかじめ用意されています。Office 365 を利用されていて Power Automate を使ってみたい方や、Excel や Outlook と連携したユーザー向けの活用方法を習得されたい方におすすめの内容です

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