Teams

Teams : ファイルをグループ化して表示

  • 2020.03.02
  • 株式会社イルミネート・ジャパン

今回は Teams でファイル共有機能を利用するときの小ネタです。チーム内の [ファイル] タブでは、「更新日時」「更新者」で、ファイルをグループ化表示できます。

通常は、ファイル名や更新日時の順にフラットに表示されます。

これをグループ化することにより、指定された項目の値ごとにグルーピングされた表示に変わります。例えば、「更新日時」でグループ化した場合は、以下の表示に変わります。

グループ化することで、項目の値ごとに階層型表示されるため、更新者や更新日時をもとにファイルを探す際に見やすくなります。グループ単位で開閉できるためファイルがたくさんある場合にも有効です。

グループ化する方法

グループ化は、チームの所有者と参加者のどちらでも可能です。
列名の右にあるメニューから操作を行います。たとえば [更新日時] でグループ化する場合、[更新日時] の右の [▽] – [更新日時でグループ化] をクリックします。

※ [更新者] でグループ化も可能です。

[ファイル] タブで共有されているファイルが多くなってきたときに、ファイルを見やすくする方法として利用してみてください。
またここでご紹介した方法は、グループ化を設定として保存しているわけではありませんので、他のタブ等に移動後、また [ファイル] タブを開くともとの表示になります。こういった表示が便利だと思ったときに各自が操作できます。
   

IT 管理者向け Teams コースの一般開催を開始しました。

Teams を利用していく上の課題として 「ユーザーに Teams をどのように使ってもらうか」 や 「自社に必要な設定がわからない」 といった点を挙げられる組織も少なくないと思います。この課題を解決するための情報として、Teams が活用できるシーンや活用のするための考え方、そして、活用に繋がる Teams の設定を解説します。
また IT 管理者が Teams の導入や管理で落とし穴になりかねない Teams 運用管理の注意点もあわせて解説します。
CI510-H 管理者のための Microsoft Teams – 活用シナリオ理解と管理手法

お問い合わせ

イルミネート・ジャパンが提供するトレーニングやサービスに関するご相談など、
お気軽にご連絡ください。

担当者に相談する